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ブロックで柴犬作り

 2025年スタートです。看護やリハビリを提供する時に専門家としての知識・技術・経験が大事ですが、それだけでは足りない事に気づき事業所作りを行ってきました。

 事業所作りのキーワードは看護師・リハビリスタッフ各個人が利用者の方の『楽しい』と挑戦という『冒険』を一生懸命に考える事だと気がつき『楽しい冒険』を大切に頑張っています。😊

 利用者の方の『楽しい冒険』を引き出すのが上手なスタッフは私生活で多趣味でたくさんのチャレンジをしています。自分もリハビリを担当していますので、プラス効果をだせるようにこの年末年始に色んな事に挑戦です。

 まずドローンです。ラジオで年末にフライングボールというものを紹介していました。
 通常のドローンは、自分で運転操作が必要ですが、このタイプは運転操作いらずです。家の中のフワフワ浮いてくれて手を近づければゆっくり逃げていくので部屋の中でも安全に操作できます。何と3000〜4000円ぐらいでおもちゃ屋に売っていました。こんな優秀なおもちゃがびっくりです。

 訪問リハビリへの応用は、小児リハビリで5人の子ども達に試しました。これから歩く、走るというリハビリ前にドローンを飛ばすと、それを追っかけようと心ときめきます。いつも以上に頑張って駆け回ってくれます。遊びのようで俊敏性を養うスピード・クイックネス・アジリティを成長させるメニューにピッタリでした。

 また黒ひげ危機一髪も、最新版は凄いです。剣を指すたびに音もなり楽しみながら手指の巧緻運動メニューになります。何よりときめいた後は、スポーツ選手が「ゾーンに入る」と表現する集中とリラックスが両立するパフォーマンスが上がる状態近づきます。ときめくメニューを最初に2~3分入れ後のトレーニング効果も上がるようにプログラムを工夫しています。

 年末年始は、日々のリハビリに直接使えないものの、ブロック作りに挑戦しました。ジェッカブロックというものです。ブロックを組むとネジで閉めるを交互に行って作品を作っていくので、完成した時に壊れません。またパーツがかなり細かいので完成した作品は凄く表情のあるものが出来上がります。

 自分は柴犬のブロックに挑戦です。まず組み立て図が9ページにも渡り、時間作れても毎日30分~1時間程度なので完成まで1年ぐらいかかる修行😢と確信しました。

しかし、人間慣れて上達してきます。自然にどうすれば効率良くブロックを組めるか、パーツを仕分けし手を動かす動線が短くなるよう配置するなど、素早くなってきます。

コツコツ進めて行きどうにか1月中に完成しました。

毎日遅くまで仕事をしているので、休みの日までのブロック作りは、疲労するので無駄な時間のように最初は感じましたが、ゾーンに入るまではとてもいきませんが、集中して短い時間でブロックを作るを繰り返す事は、脳の活性化に繋がったようでした。1月は、業務の時のアイデアがたくさん出て重要な業務をサクサクこなせる仕事のできる男でした。

楽しい冒険を今年もたくさん取り組みます。寺島
UFO型ドローン😆
黒ひげ危機一髪❕剣を指すと色んな音が・・・
ジェッカブロック 動物シリーズは全てリアルな作品で自宅のペットと並べてSNSに上げる人続出
設計図で9ページ😆途方に暮れる
どうにか四つ足が完成😌柴のカラーが絶妙です
遂に完成😢
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『地域のかかりつけ事業所」を目指して活動しています。
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