挑戦しなければ可能性で終わる | 訪問看護リハビリステーション桜
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挑戦しなければ可能性で終わる

普段は在宅でのリハビリを担当しています。特に進行性難病の方や医療的ケアを受けている子ども達を担当しています。

難病の方ではAさんは要介護5で寝たきりで脱臼・拘縮とかなり困難な状況でしたが走れるほど回復しました。一人でお座りも難しいと言われていたBちゃんは1年生の頃走れるようになり友達と運動会のかけっこで真剣勝負できるまでになりました。

いずれも奇跡と言われる程の回復です。二人とも体を動かすことにより、自分が変わっていくことを楽しんでいました。

回復をどんどん進めていくためには新しい経験を積み重ねる『挑戦』を繰り返さなければなりません。立つ・歩く・段差を越える・階段を使う・外を歩く・早く歩くといろんなメニューを『今日これやってみますか?』と尋ねるのですが『挑戦』を不安に感じないのか目をキラキラさせて楽しむ二人です。他にも奇跡の回復の方がたくさんいますが、共通して挑戦を繰り返し『小さな前進』の積み重ねが結果に繋がっているように感じます。

昨年6月桜の鈴鹿事業所を移転した時にたくさんの胡蝶蘭をいただきました。普通のお花は2週間程で枯れてしまいますが、胡蝶蘭は1か月以上綺麗な花が楽しめ夏の終わりぐらいに花が落ちました。

綺麗な花でも終わりがあると思っていましたが、妻は株の水やりを続けていました。春になり新芽がお日様のほうに向かって伸びていました。そして開花です。昨年に負けない綺麗な花たちです。感動です。😢 室温・湿度管理・水やり等あきらめて『挑戦』していなければこの瞬間はありませんでした。

利用者の方の『挑戦』を見落とさずに看護やリハビリの技術や知識でサポートし可能性で追わらないように全力を尽くしたいものです。寺島
新芽がお日様に向かって前進!
開花😢
白い花も開花😢
2023年お祝いの胡蝶蘭
2023年お祝いの胡蝶蘭
2024年復活の胡蝶蘭
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『地域のかかりつけ事業所」を目指して活動しています。
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